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2006年12月30日 (土)

今年のSS10ニュース

1位 KSS結成30周年  30年続けた本部会員の意気込みに自画自賛

2位 30年誌発行  20周年以降の歩みを何とかまとめました

3位 星空宅配便30回超す 今年は久々に30回を越えました

4位 KSS館の場所提供者入院 私の父ですが、KSS館があるのも父のおかげです。

5位 「奥さま手帳」に掲載 KSSの紹介記事が載りました

6位 「月刊天文」休刊 「ケンタウルス」をよく取り上げていただいた雑誌が休刊

7位 福祉活動 福祉関係の星空宅配便を3回実施できました、今後も続けていきたい

8位 ブログ星空宅配便 リーダーの気ままな日記ですが、週100件と定着

9位 KSSツワー 久しぶりに復活しました。内容はヒミツ、、、。

10位 星空企画 星を見る会・特別企画を改名

私の独断で、選んだ10大ニュースですが、これで今年のKSSの歩みはおおむねわかっていただけると思います。さて、来年は、、、? 原動力となる本部会員は、今日、忘年会です。どんな話題になることやら、、、、?

2006年12月29日 (金)

部屋移動

父が入院中に、家を改修し一部バリアフリーにするために、思い切って部屋の移動に踏み切りました。荷物の多さに苦労しましたが、それ以上にパソコンの移動は大変でした。とにかく家が古いので、電気の配線工事をしてもらい、光ケーブルの移動は高く付くので、自分でLANの接続をしました。これがスムーズにいかなく、6時間におよぶ格闘の末、やっとつながりました。古い家をバリアフリーにするとなると、とてつもない費用がかかりますよ。

2006年12月27日 (水)

年末、1月のKSSの予定

12月30日 忘年会

12月31日 すばる食 個人観測

 1月 4日 りゅう座流星群 個人観測

 1月 6日 例会 ケンタウルス原稿締め切り+新年会

 1月13日 例会 ケンタウルス発行

 1月20日 星空宅配便 高砂中央公民館

 1月27日 例会

2006年12月26日 (火)

ウルトラマンがサンタに、、、

クリスマスにウルトラマンからプレゼントがありました。そう、パチンコ「ウルトラマン」である。今日、初めて打った機種である。これまでの「仮面ライダー」「ウルトラセブン」などの後継機であるが、これまでにこの機種は散々やられっぱなしだったので、大勝負はしないと決めていた。すると、「やはりダメかと、あきらめかけたときに、、、キッター!」ウルトラマンバトル8回で、勝利となった。11月以来、連敗であったので、ウルトラマンが私にとって、サンタさんであった。

2006年12月25日 (月)

メリークリスマス

クリスマスイブを迎えると、家族の中では親は子供に、カップルは相手に、とにかく特別な日です。独身の者にとっては、寂しい思いのする特別な日です。私はその寂しい思いのする方ですが、親父の入院でストレスが溜まっていただけに、思い切って神戸の街に出ました。そうすると、意外なことに、クリスマスの盛り上がりは感じられませんでした。やはり日本人は正月の方が特別な日だと痛感し、心が安まる思いがしました。

2006年12月24日 (日)

星空宅配便12/23

三木ホースランドへ星空宅配便をしました。参加者数は27人でした。ガールスカウトのメンバーも参加し、女性が多い優しい感じのする宅配となりました。室内では、星座あてクイズ、星座ビンゴ、プラネタリウムを行い、その後、野外で星座ガイド、天体望遠鏡での観望を行いました。天気は晴れているけれど、ぼんやりとした星空でした。

2006年12月23日 (土)

こぐま座流星群

今日はこぐま座流星群の極大です。特に数の多い流星群ではありませんが、流れ星を見られるチャンスではあるに違いはありません。こぐま座は北極星をもつ星座です。北の方角から流れることになります。今夜は晴れるようです。時間があれば、北の夜空を眺めてみませんか? KSSでは、三木ホースランドパークへ星空宅配便としていきます。天体望遠鏡で月や土星を見ることができます。プレゼントも企画もあります。参加の受付にまだ余裕があるようです。希望者は三木ホースランドパークへ申し込みをしてください。

クリスマスのイブイブの星空観望

12月23日19時~21時に兵庫県三木市のホースランドパークへ、星空宅配便をします。まだまだ、参加者の受付可能です。参加希望者は三木ホースランドパークへ申し込んで下さい。天気も良さそうで、月、土星、オリオン座の大星雲、アンドロメダ星雲、すばる、など、見応えのある天体が多くあります。クリスマスのイブイブに、我々と一緒に星空を楽しませんか?

2006年12月22日 (金)

少子化問題

昨日、日本の人口がどんどん減り9000万人を割る見込みというっことが発表されました。この原因は少子化問題であり、ここに高齢化社会による付随した問題点が次々に考えられます。私の所属している天文同好会の主な会員10人の内、結婚しているのは5人。つまり5人が独身である。もろ少子化問題の根源です。別に独身主義でもないのです。もう40過ぎのおじさんにはチャンスはないのでしょうか?

2006年12月21日 (木)

援助金

今、親父の入院費と住宅改修工事費で、近々、いくらの費用がかかるか心配しているところです。介護保険である程度でることは確かに助かりますが、申請の手続きをきっちりとした上で、審査でOKがでれば援助金がおります。介護保険の掛け金は、自動的に給料から引かれ、自動的にあがっていくのに、適応につては審査などの条件付きです。これでは、安心して老後を向かえることはできないと思います。障害を持つ親父は、何かと苦労してしてきています。もちろん、同居の家族も同じように苦労を背負ってきています。親父を扶養に入れた」私の収入だと、障害者に対する援助金はおりないそうです。高い税金を払っているのに、困っているときの福祉の相談には応じず、さんざんまたしておきながら、最後に車の駐車料金まで取られました。

2006年12月20日 (水)

古い家

私の家は築何年だろうか? 私の年齢から推定しても50年以上は間違いなく、いろんな話から100年近いのではないだろうか? もちろん昔のままでなく、改修を重ねてきています。11年前の阪神大震災の時に、屋根を全てかえました。ここからが私が改修の主役です。つまり、金銭的な負担を追います。10年かかって、借金を返済し、これから余裕ができると思っていたところ、父の入院で、退院後の生活を考え、今、改修工事を考えています。その改修工事備えて、日々、家の片付けをしているところですが、至る所に、傷跡が残っており、歴史の深さを感じます。普段の掃除ができていないので、部屋の移動に伴う掃除は大変ですが、その中に、これまで生活を支えてくれてた、家のありがたみと、親の苦労を感じています。

2006年12月19日 (火)

男の料理

母が10年前に亡くなってから、私が毎日料理を作っています。仕事の後に作る料理づくりはとにかくしんどいものです。10年以上作り続けても好きになれません。とにかく1日で一番ストレスの溜まるときです。とくに学期末の忙しいときは、何とかしてくれと思います。そんなときに、親父の入院で、毎日の料理作りは免除と願ってもないチャンスと思っていましたが、実際は、毎日の見舞い、仏さんのご飯の関係で、結局は自分一人でも何かと作っています。親父の退院後の生活を考えて、今は家の改修に備えての部屋の移動や片付けをしています。仕事の山と膨大に膨らんだ家事で、ダウン続きの日々です。

月9のドラマ

今回の月曜9のドラマは0.5回ほどしか見ていません。とにかく興味を感じませんでした。前回のドラマも全体の半分しか見ていません。10時台はドラマがないので、つまらない月曜の夜が続いています。このところ、ドラマ好きの者にとっては、火曜と木曜に集中しています。年明けは、どの曜日も楽しみなドラマがあって欲しいものです。

2006年12月18日 (月)

母の命日

12月17日は私の母の命日です。今日は墓参りをし、今、入院している父の見舞いに行きました。父が入院している病院で、10年前に母が入院し急死しました。私も入院したことがある病院であり、本当に思いで深い病院です。父は骨折で入信していますが、以前から耳が遠くなり、その上にどうも認知症の兆候が感じられます。今日の見舞いの時、母の命日であることを本当にわかっているのか疑問に感じました。この病院でいろいろとお世話になっているのですが、何となく寂しい思いの募る感じがします。

2006年12月16日 (土)

クリスマス星の観測会

23日に三木のホースランドまで星空宅配便としていきます。年内、最後の宅配です。今のところ参加者が20人ほどなので、まだまだ参加可能です。クリスマス前ですが、星のことをよく知り、自分でも星空に親しめるようになるのもどうでしょうか? また、星空の案内をする素敵なクリスマスプレゼントもよいかもしれませんね。この日は月、土星、オリオン座の大星雲、すばる等、十分に楽しむことができますよ! 参加希望者は三木ホースランドに直接申し込みをしてください。

自民党のやりたい放題

前の総理の郵政改革を前面に出したマスコミを利用したパフォーマンスで自民党を大勝させた世論のツケが、今日の国会でハッキリとしました。教育基本法の改革、防衛庁の省への昇格。これらは今の憲法の三原則を改める内容です。そして、タウンミーティングのヤラセなど、もはや主権は国民でなく自民党になっています。造反議員の復帰など、自民党による憲法に改正される危険性は大いにあります。マスコミにより左右される世論、政治に無関心な人々、本当にしっかりしないと、「エセ美しい日本」になってしまします。

2006年12月15日 (金)

流星群も流す嫌な雨

今日の21時頃が「ふたご座流星群の極大」だったので、親父の入院以来、溜まりに溜まったストレスを癒すためにも、今夜を期待していました。しかし、無情にも雨、今はやみ、これから回復傾向なので、明日の夜を期待したいものです。流星群は数が大事ですが、長くじっくり星空を眺めるゆとりがないものにとっては、たとえ1個であっても、流れ星を見た喜びで、ストレスが癒されるように思います。忘年会などで、賑わう街だと思いますが、星の見やすいところで、流れ星を追うのもよいと思います。

2006年12月14日 (木)

『14才の母』の放送時間

今日は疲れが溜まっており、夜に仮眠をとり、深夜に録画していたドラマを見ようとしたところ、前のつまらないバラエティーが伸びていて、肝腎のドラマが半分しか見ることができませんでした。『14才の母』はショッキングなタイトルですが、内容は家族愛と生命の尊重を考えさせられる内容です。連続ドラマの放送時間がずれることに怒りを覚えますね!

2006年12月13日 (水)

『僕の歩む道』を見て

このドラマは、毎回、印象深い内容で、見る度に優しい気持ちになれるような感じがします。自閉症に対する理解がもてるような気がします。私の父も片足が義足で、身体に障害があり、父を通じて障害に対する理解がある方だと思いますが、このドラマの自閉症を理解しようとする周りの人の対応が特に参考になります。次で最終回が寂しい気がします。

2006年12月12日 (火)

バリアフリー

今、親父が入院している間に、家の住宅改修を考えていますが、部屋の位置を変えることは大変です。かなり長い間、まともに掃除していなかっただけに、毎日、大掃除という状態です。介護保険の要介護1ですが、今回の入院を考えると、介護度があがると思いますが、申請期間があるので、費用は1割負担か10割負担! 私と親父の2人住まいで、仕事柄、平日の融通が利かないので、10割負担でもよいので、私の冬休み中に改修工事を進めるようにしています。こんな状況は多いのではないでしょうか?

2006年12月11日 (月)

ふたご座流星群

今週の14日の21時ごろが極大ですが、この流星群は前後数日は流れる個数も多いようなので、今週いっぱい期待してよいと思います。しかし、天気が不安定なようなので、晴れ間を縫って、流れ星を見て、気持ちを癒したいものです。

2006年12月10日 (日)

天体望遠鏡の購入

今日は久しぶりに天体望遠鏡を購入しました。私にとって5台目です。4台目はまだまだ現役で使えるのですが、これまでこばんでいた自動導入装置を使うことに決めました。空の状態が悪いのと、私の目が悪いことの妥協です。その天体望遠鏡を、なじみのサイバーサイエンスに頼みました。わざわざKSS館まで届けてくれました。商売抜きの親切に感激しました。今や天体望遠鏡は通販が主流ですが、このような親切は通販では味わえないものです。大事にしたいですね、人と人のつきあい。

2006年12月 9日 (土)

病院の時計

昔、私が入院していたときもそうでしたが、今、父親の入院の付き添えをしていて、なんと時間の経過が遅いのだろうと感じます。職場で仕事に追われているとき、時間の経過が驚くほど早く感じます。私にとって、あの病院の待ち時間は、何とも言えない疲れを感じ、実際、寝込んでしまいました。親父は入院しているので、看護体制がありますが、私が家で寝込んでいると、何の手助けがないのは、寂しいものです。その寂しさが疲れを倍増しているのでしょうか? とにかく、今の悪い運気から逃れたいものです。

2006年12月 8日 (金)

「星ナビ1月号」に注目

「星ナビ1月号」の「星ナビひろば」にKSS同好会の機関誌「ケンタウルスNO.171」が紹介されました。紹介されたのは私の原稿で「ヒートアイランド」の内容でしたが、KSSの30周年と星空宅配便15周年のコメントが嬉しく思いました。しかし、この中でKSSのURLが紹介されましたが、それを利用してか、迷惑メールが届き、嫌な思いをしています。

2006年12月 5日 (火)

入院の付き添え

今まで私は5回の入院の経験があり、入院のことはよく知っていますが、今回は父の入院の付き添えです。付き添えがこんなにも気苦労が多いものかと、今もって体の疲れで感じています。母が入院の時には、1日に1回の顔見せぐらいで、した。そして、その入院のときに亡くなり、後は大あらわになった苦い経験があるので、今回はできる限り病院に足を運んでいます。家では退院後、車椅子生活を考え、少しずつ片付けています。仕事は学期末なので、夜に出かけては持ち帰って仕事をこなしています。介護休暇が取れることは幸いです。

2006年12月 4日 (月)

父の入院した理由

私の父は片足が義足です。私が生まれた頃には義足であったので、何の抵抗もなく過ごしていました。子供頃、周りのものが家族とどこかに行った話を聞くとうらやましく思っていました。仕事は洋服の職人で、自立して店を構えるほどになりました。しかし、洋服を仕立てるものがなくなり、仕事はなくなっていきました。家族も内職やアルバイトで家計を助けましたが、障害をもつ父にはラクな仕事はありませんでした。職人気質で、周りの意見をあまり聞かない頑固者です。10年ほど前に母が亡くなり、仕事にはいかず家のことをするようになりました。足が悪いので、できることはしれていますが、私もできる範囲のことはさせていました。しかし、老齢による体の衰えを感じ、今まで拒んでいた介護認定を2年前に受けました。要介護1である程度の介護サービスを利用できるのに、それを拒んで、自分の世界で過ごしていました。自転車が好きですがもちろんこげません、足を付きながら進む程度です。車椅子をリースしていても、なかなか利用しません。確かに周りの事情を考えると、自力で車椅子ではどこもいけません。2日前、自転車で出かけ、転んで足を痛めました。いろんな人の助けで家まで戻ってきていました。何も知らない私は仕事から帰り、自転車で転んで足を痛めたことを聞き、何をしとんのやとあきれていました。しかし、翌日、様子がおかしいことから、病院をあたることにしました。土曜の午後だったので、診察時間には間に合いませんでした。ケアマネジャーに相談したところ、すぐに近くの病院に掛け合っていただき、診察を受けたところ、頸椎骨折で緊急入院です。悪い方の足なので、通常の処置ができません、、、、。何で注意していた自転車で出かけていた理由を後から聞くと、長い間、さわっていなかった洋服の用具を出し、私の服を作っていて、仕上げのボタンを買いに出かけていたそうだ。今も涙が止まりません。

2006年12月 3日 (日)

父の入院

今日は本当に大変な1日でした。金曜日に父が転んで足が痛いと言っていたが、私はあまり気にせずにいつもどおりにしていた。しかし、どうも様子がおかしいことから、病院をあたったり、ケアマネジャーに電話したりして、結局は近くの病院に車椅子で運ぶことになった。当直の医者に診てもらい、レントゲンを撮ったところ、入院になりました。頸椎骨折、親父の痛がる様子は本物でした。それから、入院の準備に入りました。私一人で全ての準備は大変でした。それでも、何とかしなければならないので、テストの採点などの持ち帰り仕事をすませて、気晴らしにKSSの例会に遅れましたが参加しました。今後のことを考えると、計り知れない負担を追うことで、イライラしていて、和やかな雰囲気を壊して申し訳ない気がしました。

2006年12月 2日 (土)

セーラー服と機関銃

ドラマ好きの私にとって、気に入ったドラマを毎週見るのは楽しみです。その一つに「セーラー服と機関銃」がありましたが、なんと7話だけで終わり、今日から3話だけのドラマが始まったが苦痛でした。「セーラー服と機関銃」は私が学生の頃、薬師丸ひろこファンの私には印象に残る映画でした。そのリバイバル版のドラマであっても、よかったと思います。あー、金曜の楽しみがなくなりました。ドラマを視点におくと、月曜はスカ、火曜の「僕の歩む道」、水曜の「14才の母」、木曜の「Dr,コトー」、金曜はスカ、土曜は用事で見ない、日曜はスカ。来年に楽しみなドラマが増えることを期待しています。

2006年12月 1日 (金)

先生の師走

12月の声を聞くと「師走」という言葉を見聞きします。確かに、教師は学期末で忙しくなります。もちろんこの言葉は、年末で慌ただしくなることを表した言葉で、何も教師だけを指してない言葉です。「今年ももうあと1カ月」という人は、この1年が充実していた人だと思います。しかし、教師のほとんどは、11月に学校行事の連続で疲れた状態で、これから向かえる学期末の忙しさを乗り越えるために、自分にムチを入れていると思います。

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