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« 12月14日の星空宅配便の案内 | トップページ | 新聞のスクラップ »

2019年12月15日 (日)

星空宅配便12/14

昨夜の星空宅配便は、三木ホースランド恒例のスペシャル企画で実施しました。 『ふたご座流星群』の極大に合わせました。 参加者は約50人でした。(定員60人で締め切っているので、キャンセルがないようにお願いします)
 最初に観望から始めました。 多くの天体望遠鏡で、アルビレオ、すばる、二重星団、アンドロメダ銀河、M15などを見ました。 残念ながらこの時間帯には流れ星は見えませんでした。(準備の時に、金星、火球、人工衛星が見えていました) 星空ガイドで、見えている星や星座の紹介がありました。 寒いのに、夏の大三角が見えているのに、驚いている方もいました。
 
 室内に移動し、室内プロの始まりです。
『星・宇宙ニュース』で宇宙開発の様子や今月の天体現象の案内をしました。 数年後に月に人が立つことを知ると、月の印象も変わるでしょうね。
 続いて、『プラネタリウム+星のおじさん』でした。 先に実際の星空を見ているので、再確認となりました。
クイズには、『星のおーじさん』が久しぶりに登場し、参加者に『星食べよう』がプレゼントされました。
 
 ここで天気と予報の確認で、バタバタしていました。
しばらくは天気は大丈夫ということで、続いて『星座びんご』に入りました。 リピーターの参加者が多いので、早く展開しました。 次は『ふたご座流星群』の解説をしました。 そして、願い事を願う練習を、流れ星の動画で行開いました。 流れ星の期待が膨らんだ感じでした。 しかし、外は一転し、雲が全天に広がったようでした。
 急遽、プログラム変更です。 『星に願い』のシートにそれぞれ書いてもらいました。 『星空GO』『じゃんけんホシイ』で、プレゼントをどんどん出すようにしました。 プレゼントの願いがかなった方もいたかな?
 終了後、月が見えだし、最後に月の観望ができました。
 
 11月後半から星空宅配便が続きました。 多くのスケットの方々の協力もあり、多数の天体望遠鏡で、星の魅力を伝えることができました。

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