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2020年10月28日 (水)

冬の星空観望会の案内

毎年恒例の冬の星空観望会を三木ホースランドで行います。 ふたご座流星群の活動期にあわせ、12月12日に実施します。 受付は11月1日から三木ホースランドで受け付けます。
 新型コロナの予防のため、定員は30人です。 8月は3日で定員に達し、締め切りとなっています。 希望の方は早く申し込んでください。
 尚、依頼先に出向く星空宅配便の方もよろしくお願いします。
詳しくは『星空宅配便』で検索2020_20201028013001

2020年10月26日 (月)

星空を見上げる

<名月に向かい「ありがとう」> 看護師  (毎日新聞10/25)
 中秋の名月の夜、月は少し雲に隠れていたが、黄金の色の姿で明るく照らしていた。
私は胸に熱いものを感じながら月を眺めていました。
 夜空を仰げることは、当たり前のようで、決して当たり前ではないことをかみしめていた。 3年前に病気になり治療したが、先は見えなかった。 病室の窓からこうこうと輝く月を見ながら「命をいただけたなら、何か役に立つことをやりたいと思います」と祈った。 <後略>
 私も入院中に同じような印象をもちました。 その気持ちで、星空宅配便を続けているような気がします。 コロナ禍の花火の打ち上げの映像を見ても、何か通じるものを感じました。 これからも星空を見上げるきっかけを届けたいものです。969801-1 865988

2020年10月 8日 (木)

KSSの10月の予定

遅くなりましたが、10月の予定です。
10日 休み
17日 オンライン例会
24日 休み
31日 例会 原稿締め切り

2020年10月 4日 (日)

星空宅配便 10月3日

10月3日は、加古川総合文化センターで、星空宅配便を行いました。 通常よりも定員を半数に減らしての開催でした。
 朝から曇り空で、天気予報も曇りということで、急遽、雨プロ対応を想定し、準備を進めました。 しかし、雲の切れ間もあるので、観望の準備も並行して進めました。 当同好会のメンバーと星空案内人の協力があったので、フルの対応体制をとることができました。
 開催自国の18:30に、ほとんどの参加者が集まり、まずは文化センターの方で、プラネタリウムの生解説がありました。 その後、『星のクイズ』に入りました。 小さい子供が多い感じでしたが、正答は多くありました。 続いて、『星空GO』に入りました。 実は、この間に野外のスタッフとのやり取りが、繰り返していました。 木星が何とか見える、また曇る、、、。
 一度、休憩タイムをとり、ドーム内の換気と、館内で望遠鏡の説明と景色を見るようにしました。 天体望遠鏡を見る練習です。 感染予防のために、メガネのふちを通して見るので、少し慣れがいります。
 後半は、『星・宇宙ニュース』で、最近の話題を紹介していきました。 続いて星座早見盤の説明と使い方を行い、プラネタリウムのドーム内で、初の『星空オリエンテーリング』をする予定でしたが、野外のスタッフから『観望可能』の連絡があり、立体駐車場の屋上へ移動しました。
 何とか天体望遠鏡で、月、木星、土星、火星と見えました。 この目玉の4天体が見えたので、もう十分でした。
 盛りだくさんの内容で展開できたのも、多くのスタッフと文化センターの職員さんの協力があったので、無事に終わりました。
 参加者の中には、大阪方面から来られた方もいたようでした。 今回の参加者に尋ねたところ、『星空宅配便』の認知が低かったので、まだまだ頑張らないといけませんね。Dscn5640 Dscn5640 Dscn5640 Dscn5637 Dscn5636-3 Dscn5655-2 Dscn5654-2 Dscn5648-2

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